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☕️【Rui Cafe】
☕️【Rui Cafe】
🍞あんバター ホットサンド
☕️あんこ コーヒー
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インコの「さくらサン」がみているなか「あんこ」ずくし。和菓子も好きですが「あんバター」も好きなのです。好きな時間に好きなものをいただける幸せ。ルイカフェさんのもとは「イタリアン」なのですが、カフェタイムになると和洋はもちろん、温故知新(琥珀糖とか)、色々な季節を拵えた世界になります。「あんことバター」「あんことコーヒー」…「カフェで七夕」…「さくらがエリザベス…」もうそのキーワード序列で楽しい。そう、もうすぐ七夕です。短冊を飾られるそうです。(書いた😅)。
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あんこの原型が伝わったとされるのは、飛鳥時代。遣隋使により中国から伝えられ、当時は、饅頭などの中に詰める肉や野菜などの詰めものを意味していました。その後、肉食を避ける禅僧などの活躍により、小豆を使用した今のあんこのような形となりましたが、当時はまだ塩味のものが主流でした。甘いあんこが庶民の口に入るようになったのは、江戸時代です。〈日本あんこ協会ホームページより〉
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中国から伝わって来たものは数知れず。ずっと昔のことでも、現代まで繋がっている。「七夕」のお話は…日本に「たなばた」が伝わったのは、奈良時代といわれています。(牽牛・織姫)の二星がそれぞれ耕作および蚕織をつかさどるため、それらにちなんだ種物(たなつもの)・機物(はたつもの)という語が「たなばた」の由来とする江戸期の文献もあります。(もちろん…諸説あり)
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📚『七夕』(昔ばなし)
📚『七夕』(昔ばなし)
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ある村に、「みけらん」という若者がいました。ある日、畑からの帰り道に美しい羽衣を見つけカゴの中にそっと入れました。しかし、その羽衣は下界に遊びに来ていた天女の物だったのです。天女は羽衣を奪われて天上に戻る事が出来なくなり、みけらんと一緒に暮らすようになりました。天女は「たなばた」と名のり、何年かたつうちに地上の暮らしにも慣れてきました。ある日、たなばたは天井に隠してあった羽衣を見つけました。羽衣をまとって、「わらじを千足つくって竹の下に埋めて下さいね」とみけらんに言い残し、たなばたは天にのぼっていきました。数日後、みけらんが千足のわらじを竹の子の周りに埋めると、竹の子が天に向かってどんどん成長しました…。
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七夕は、中国の〈牽牛という男星〉と〈織女という女星〉の伝説と〈7月7日の星祭り〉が日本に伝わったものといわれています。空にものが横たわることを「タナ」、旗か機を「バタ」といい、神が天から降りてこられるときの目印が「タナバタ」で、その日が「七日の夕方」なので「七夕」と書いて「タナバタ」と発音したのだと…これも諸説のひとつです。
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たなばたの父親「天のみかど」は結婚を快く思わず、みけらんを困らせてやろうと、炎天下での瓜畑の番を言いつけました。とても喉が渇き我慢できなくなったみけらんは、畑の瓜をひとつ取ってかぶりつきました。すると瓜から大量の水があふれ出し、大きな天の川となってみけらんとたなばたを引き離してしまいました。二人は天竜星(てんりゅうぼし)と織姫星(おりひめぼし)となり、あわれに思った天のみかどは、一年に一度だけ、七夕の日(7月7日)に会う事を許したのでした。しかし、この日に雨が降ると、牽牛と織姫は会うことができません。
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想うこと
🎋✨👩🏻✨《織姫》
《七夕》
世界各地の伝承を織り交ぜた説話です。この「まんが日本昔ばなし」の「七夕」は大阪府に伝わる昔話が元になっています。大阪府交野市には、天の川(天野川)が地上を流れ、大阪府枚方市倉治の機物神社には、棚機津女命(たなばたつめのみこと)が祀られています。また神社の近くには星や七夕に関係のある名が数多くあります。
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オーナーさんといつものようにお話。その最中の「キーワード」で話が膨らむことが多ー々あって、その時は言葉が光るように思います。…「バレエ🩰」の話をしました。オーナーさんがサッと「紙ナプキン」からバレリーナ(プリマ)を作りました…女神が白鳥の姿で地上に降り立ち、水辺で下界の男と恋に落ちる物語「白鳥の湖」。このお話のプロットは世界中にあって「羽衣伝説」「七夕伝説」と融合している。
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話は尽きない。無限に広がりそう。…お店には閉店時間があって、僕も仕事でタイムリミットがある。行かなきゃ。…「時間制限」のプロットがある話「シンデレラ」。夜12時をすぎると魔法が解けるのに「靴」はなぜガラスのまま?…その話は…またいつか。
🎋✨👦🏻✨《彦星》
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