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🥪【ミナサンド・Bistro Kuu】
🥪【ミナサンド・Bistro Kuu】
長野県中野市中央1丁目7−8
🥓「自家製ベーコンのBLTサンドイッチ」
ドリンクとサラダ、スープ、ミニケーキが付いています。中野市「Bakery ON!」さんの食パンを使用。ミナサンド定番のサンドイッチです。
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初めて「Bistro Kuu」さんへ訪問したのは…。以降、ランチで訪問していましたが、ディナーの営業へと戻られていました。仕事の合間ではお酒が飲めないものですから、いつか。中野市の誰か誘ってくれないかな、なんて思っていました。
「ミナサンド」としてキッチンカーで昼間に営業されるようになり、二度ほど。でもどちらも場所が違うので「追っかけ」ですね。ちょっと恥ずかしい。(美味しいからですよ)。店舗とキッチンカーではご主人さんと少し挨拶をさせていただいていますから、他意はないです
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このカウンターに座ることができて嬉しいです。美味しいものと時間と、お喋り。ありがとうございます。…この嬉しさの、そもそもの始まりを振り返る。本当に歩いていての「通りすがり」。情報検索や勧められたのではなく、看板で迷ったわけでもない。何か「いいこと」に引き寄せられて、という言い方がしっくりくる。だから、以降に、さりとて不思議なことは起こっていない。普通に過ごして、普通に会話を…。
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実は「いいこと」があった。懐かしさを思い起こさせるモノを置いてある。だから、このカウンターに座りたい。それを言葉にしたいけれども、自分だけが恥ずかしいからやめておく。変な誤解も生むからね。
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恥ずかしくても、人の優しさや感情が生み出す結末が「最終的にどうでもいい」ジャンルがある。…終わってしまえば、伏線も振り返ることも何もない。人の言葉が煩わしく引っかかることもない世界。僕らは、時折、その世界に行きたくなる。恥ずかしい、くすぐったい、が当たり前。…それはテレビの「恋愛ドラマ」。
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📺【東京ラブストーリー】
📺【東京ラブストーリー】
ドラマ 1991年
原作:柴門ふみ
脚本:坂本裕二
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「恋愛はさ、参加することに意義があるんだから…もしダメだったとしてもさ、人が人を好きになった瞬間って、ずっとずっと残っていくものだよ」(リカ)
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故郷の愛媛から上京し、広告代理店の営業部に勤務することになった「永尾完治」は、帰国子女で同僚の「赤名リカ」から「カンチ」と揶揄われ、振り回されている。カンチが高校時代から密かに片想いだった「関口さとみ」も東京で保育士として就職していた。東京で再会するも、さとみを、やはり幼馴染で東京の私立医科大に通う親友の「三上健一」に奪わる。傷心のカンチを元気づけてくれたのはリカだった。
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「リカ」は帰国子女で仕事ができ、〈東京〉そのものを象徴している存在。「さとみ」は片想いの相手、そして、幼稚園の先生だったりして、まさに男が安らぐ〈故郷〉そのもの。
「東京ラブストーリー」は、上京してきた人間なら誰もが抱える「東京と故郷のどちらにも惹かれつつ引き裂かれている」という構図を中心に据えています。(男は、「故郷」や「初恋」というものに弱い…ごめんなさいね)
だから…。だからこそ「リカ」は最終回でカンチの故郷・愛媛へ向かう。
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恋の結末を問わないこと。自分の気持ちに素直に動くこと。そうして生きてきた「リカ」。
最終回のサブタイトルは「さよなら。」
「4時48分の電車に乗る…気持ちが変わったら会いにきて」
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想うこと
🎸✨🍷✨🏙️✨💄
ランチタイムの1時間。
カウンターでの空想は、
この時間を
「1時間のドラマ」
にできる。
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恋する女性、恋で痛い思いをした女性のみなさま、
どちらが成就すると思いますか?
🧑🏻⚖️好きか嫌いか、と問われ「嫌いに…なれなかった」と返す「さとみ」。
👩💼笑顔でカンチに「好き」と直球を投げる「リカ」。
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「ミナサンド・Bistro Kuu」さんにて。
こちらのカウンターに座るとわかる。
🍸ヒント
(カンパリ、ベルモット、ドライ・ジンを合わせてみて)
🎸✨🍷✨🏙️✨💄
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