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時差投稿
(美容院帰りなので、考え方もスマートになっている💦)
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☕️【soin café】
上田市中央5-2-2
牛肉と野菜のデミグラスソースオムライス
☕️エスプレッソ
上田市にあるカフェ。
夜も営業されているお店です
駐車場も用意されています。
美味しいオムライス、どんなものが入っているのか、どのような香りが溶け込んでいるのか、探りながら、そして、楽しみながらいただきました。もしワインが飲めたなら「おかわり」していたかもしれない。…「美味しくいただく」だけでは、普通の「ご馳走さま」になるし、お店に対して申し訳ない…。美味しいものには理由がある。一部分でもそれを見つけたときに、ようやくこのお店の「客」になれたような気がする。好奇心はイイコトが共有できる。そして…好奇心は、自分の能力を発火させるためには大切なこと。
⛰️
上田市の「太郎山」へ登ってきました。上田市民から親しまれている山です。天気に恵まれて景色が良かった。それに良い人たちにも出会えた。高いところへ登ると、精神がより高くなる。健康的にもいい。僕はもう若者ではないけれど、「育つ」ように思う。登山だけに拘らず、なんにせよ「高みを目指す」のは結果「疲れる」ことに間違いない。でもそれをどう捉えるか、捉え方で人の性格は決まるのではないか、…エスプレッソを飲みながら考えてみる。
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…店内には…本が並んでいる。
いいお店に入ったのかも。
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📘『ニーチェの言葉』
編訳:白取春彦
《ニーチェ》
著作『ツァラトゥストラかく語りき』(1883〜1885)で有名。
ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により、二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた。「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲学者だが、力強い言葉を後世に残している。
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好奇心は、自分の能力を発火させるためにはたいせつだが、世界のすべてを見聞できるほど人生は長くは続かない。若いときに自分が関わる方向を着実に見定め、それに専念していくほうが、ずっと賢く、自分を充実させていくことができる。
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精神がより高く、健康に育っていくほど、その人はあまり突飛的な笑いや下品な高笑いをしなくなるものだ。軽率で破裂的な高笑いはほとんどなくなり、微笑みや喜びの表情が増えていく。なぜならば、この人生の中にこれほど多くの楽しいことがまだ隠されていたのかと、発見のつど喜ぶようになっているからだ。つまり彼は、その微細なものを見分けることができるほど、繊細で敏感な精神の高みに達しているというわけだ。
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自由になろうとし、ものの見方をより自在にし、自分の能力と個性を最大限に用いようとすることは、多くの利点を生むことになる。まず彼は意識せずとも、自分の欠点を拡大したり、悪いことを行うことがなくなる。というのも、ものの見方が自由にして自在であるため、それらは邪魔だからだ。同じように、自分を自由にすることを妨害する怒りとか嫌悪の感情も、自然に必要でなくなる。本当に自由な人がスマートですっきりした印象を与えるのは、実際に彼の精神と心のあり方が、こういうふうにスマートになっているからなのだ。
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☕️✨✨💙
僕にも若い時代があった。(それでも上の世代があるわけで)…僕は時代から少し遅れて触れた映画「2001年宇宙の旅」(1968)〈監督スタンリーキューブリック〉の虜になった。「メインタイトル」、「人類の夜明け」、「ラスト」と合計3回使われている『ツァラトゥストラはかく語りき』(リヒャルト・ストラウス作曲)。僕にとって、この映画のクラシック音楽が「ニーチェ」への入り口となった。
🚀
本を手に取る。ニーチェの言葉に久しぶりに触れた。そしてココロに留めていた言葉を拾う。僕は、あのとき思い描いた「自分」になれただろうか。
《…つまり彼は、その微細なものを見分けることができるほど、繊細で敏感な精神の高みに達しているというわけだ》
《…本当に自由な人がスマートですっきりした印象を与えるのは、実際に彼の精神と心のあり方が、こういうふうにスマートになっているからなのだ》
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「soin café」さんにて。
ご馳走さま。また来ます。
…僕の旅はいつまでも続く。
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わたしたちが読むべき本とは、次のようなものだ。読む前と読んだあとでは世界がまったくちがって見えるような本。わたしたちをこの世の彼方へと連れさってくれる本。読んだことでわたしたちの心が洗われたことに気づかせるような本。新しい知恵と勇気を与えてくれる本。愛や美について新しい認識、新しい眼を与えてくれる本。
☕️✨✨💙
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