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昔アラブの偉いお坊さんが
恋を忘れたあわれな男に
しびれるような香りいっぱいの
こはく色した飲みものを教えてあげました
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☕️【cafe and bar Ohaw】
☕️【cafe and bar Ohaw】
長野市南千歳2丁目13-2
(旧・珈琲館モカ)
🍝カルボナーラ
🍺ハートランド
🥃フォアローゼズ
日曜日の午後。春の行事やイベントが其処彼処。でも僕は、今日はのんびり。おひとりさま。こちら昔からある喫茶店が閉店となりました。ですが今、お店を引き継いだ方がいらっしゃって、こうしてドアを開けることができます。「珈琲館モカ」のコーヒーを今もいただくことができます。また、オーナーさんのお店「カフェ&バー・オハウ」としてお酒や料理を楽しめます。「カルボナーラには白ワイン」…いえいえ、美味しいカルボナーラにはハートランドもいい。オーナーさんとのおしゃべりと相まって、いくらでも飲めそう。そして、バーボンはストレートで。「アテ」も作っていただきました。歴史あるカウンターで、稀有な体験をしているかのようです。空想も膨らむ。「とっても不思議このムード」…おひとりさまカウンター、誰か「モカ」の話など聞いてくださいませ。
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📕『旅する喫茶店』
📕『旅する喫茶店』
旅行読売出版社 2021
月刊旅行読売の人気連載「旅する喫茶店」の7年分の記事の中から52店を選び、1冊の書籍にまとめられたもの。北海道から九州まで歩きたくなる歴史町、港町、温泉街などにあって、地域性や歴史が感じられ、旅の途中に寄りたくなる喫茶店。
名曲喫茶ライオン……(東京・渋谷区)
喫茶ソワレ………………(京都・京都市)
郡上八幡駅舎カフェ…(岐阜・郡上市)
漱石珈琲店愛松亭……(愛媛・松山市)
長野市立図書館近くの小さな喫茶店のオーナーから「名曲喫茶ライオン」のおみやげ話を聞きました。この本にも掲載されています。いいなー。どこもいつかは行ってみたい喫茶店ばかりです。長野県では三つの喫茶店が掲載されています。
珈琲まるも………………(長野・松本市)
ルヴァンターブル……(長野・上田市)
珈琲館モカ………………(長野・長野市)
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モカコーヒー、あるいは単にモカ とは、イエメンの首都サナアの外港である「モカ」からかつてコーヒー豆が多く積み出されたことに由来する、コーヒー豆の収穫産地を指すブランドです。紅海対岸のエチオピアは、コーヒー発祥の地とされ、アラブの商人たちによって14世紀末、コーヒーの苗木がアラビア半島のイエメンにもたらされました。1615年にベネチア商人によって初めてコーヒーがモカ港よりヨーロッパに向けて出荷され、その後、エチオピアとイエメンのコーヒー豆はモカ港より船積みされることになりました。16世紀当時は、エチオピア、イエメン以外に大きなコーヒーの生産地域はなかったため、コーヒーを船積みする「モカ」はコーヒーの代名詞でもありました。この名残りが現在まで残り、エチオピア産、イエメン産コーヒーのことを「モカ」と呼ぶ風習が21世紀となった現代においても生きています。現在、「モカ」ではコーヒー豆集散地の機能は無く、漁業と小規模な観光で成り立っています。
日本でヒットした歌謡曲「コーヒールンバ」(1961)に登場する「モカマタリ」とは、具体的にはイエメンの「マタリ」地区で栽培されるモカ種のコーヒー豆の一つ。標高1,000~3,000mの山岳地帯の急斜面で栽培されているアラビカ種で、独特の香りや酸味、コクが味わえるのが特徴。独特の香り・風味が特徴で「ワインのような甘い香り」と表現されることが多いです。
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想うこと
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美味しいコーヒー「モカマタリ」を飲みたいですね…と言いながら…この日、いただいていない…。何故かって?…「おひとりさまカウンター」でしたが、僕は「恋を忘れたあわれな男」では無さそうですから…今日はお酒です。😌…僕は、僕らは、誰でも人に恋をする。(…でもそれは人を所有したいからではない…)
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🥃酒をのむことで気持ちを誤魔化していられるうちは楽だけれども、いまはそんなもので誤魔化しきれなくなってしまいました。皆々あまり善良すぎる人達故に。
《林芙美子/「放浪記」》
☕️ コーヒーは悪魔のように黒く地獄のように熱く天使のように清く恋のように甘く…
《タレーラン/フランスの政治家》
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たちまち男は若い娘に恋をした
コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム
南の国の情熱のアロマ それは素敵な飲みもの
コーヒー モカマタリ
みんな陽気に飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ
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