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☕️【ルイカフェ】
☕️【ルイカフェ】
🍞夏いんこのビーチトースト
15:00〜のカフェタイム。
夏らしい。遊び心を呼び起こして「遊び呆ける」甘いメニュー。蜜をかけたり、パウダーを散らしたり、ちぎったり、浸したり、と。プレートの上だけの小さな夏休み。
暑い毎日が続きます。夏です。世の中の子供達は「夏休み」…大人にもあればいいのに…。
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「夏の朝早く(六時まえ?)の空気ほど、子どもの肉体に爽快なものがあるだろうか…」
『夏の遊び』(石井桃子)「随筆集〈幼ものがたり〉」より
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夏休みの朝の清々しい空気は、子どものときにしか味わえないし、それ以上の空気のなかに身を置いたことがない。朝の美しさを初めて味わい、このあとに夏の一日が始まるというワクワク感。夏は自然の勢いが旺盛だから、同じように子供達も夢中で遊び呆けるものなのかな、と思います。…そして、子どもらしく、遊びに夢中になっても、すぐに飽きてしまって、何もかもほったらかしにして「どこかへ行こう」ということになる。…懐かしい夏休み。
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「いんこ」も夏は開放的になる…かもしれない。
ビーチにだって行きたくなる。そんな声が聞こえてくるようなカフェメニュー。
実際に「動物の声」が聞こえたらいいのに。
✨インコのさくらサン、エリザベスカラーから開放されていました。
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📙『ききみみ頭巾』
📙『ききみみ頭巾』
(日本の昔ばなし)
お爺さんが柴刈りから帰る途中の山道。子狐が木の実をとろうとしていましたが、背が低くて届きません。お爺さんが木の実をとってやると嬉しそうにしていつまでもお爺さんの後ろ姿を見送っていました。ある日、お爺さんが町まで出かけて遅くに帰ってくると、先日の子狐が手招きしています。ついていくと、お母さんぎつねのいる家に案内されました。お母さんぎつねは息子のお礼にと、なにやら汚らしい頭巾をくれました。翌日お爺さんが薪割りをしていると、懐から頭巾が落ちたので、ためしにそれをかぶってみると、誰もいないはずなのに話し声が聞こえます。それは雀の話し声でした。それ以来お爺さんはいろいろな動物の話を聞いて楽しんでいました。そんなある日、木の上で二羽のカラスが話しているのを聞くと、長者の娘の病気になっており、それは楠の祟りによるものだという…。
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昔ばなしのバリエーションのひとつ。動物を助けた人物が、そのお礼に富を得るという、致富譚、動物報恩譚です。世界中で類例があります。
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想うこと
⛱️✨🌻✨🕶️✨🏄
こうも暑いと、出かけるのも億劫になる。何もかも億劫…。
「さくらサン」がたまに鳴く。エリザベスカラーにも不思議なチカラがあるのだろうか…。クーラーの効いたルイカフェさん、居心地がよくて…眠くなってくる。
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「何もかもひっちらかしたまま。遊んだ後は、片付けるものでしょう。」
という「さくらサン」の声が聞こえたとか、聞こえていない、とか。
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夏の小さなビーチでの思い出。
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