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「このままだと笑顔でさよならを言えなくなるわ」
SEPTEMBER AFFAIR 1950
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☕️【ポルカドットカフェ】
☕️【ポルカドットカフェ】
長野県長野市権堂町2390−1
🍚日替わり定食
メインは柚子胡椒の唐揚げ
ランチタイムのギリギリ。遅めに訪れてごめんなさい。
先客は二人。お店が落ち着く時間です。美味しくいただきました。ご馳走さまです。
道路に面したお店ですので、大きめの車が通り過ぎると、板ガラスを嵌め込んだドアが響く。「誰か来たのかな?」とつい振り返ってしまう。また、カウンター前のモザイクタイルが「DIY」っぽくて、揺れている感じ。もしかしたら、タイル張りと目地材を施工している最中に大型車が通りすぎて、建物を「揺らした」のかな、と空想してしまいます。
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毎日が忙しくて、そして暑くて、そのまま九月が急激に過ぎていくのが怖い。九月は危険な時期。学校に通う子供は尚更、と考えてしまう。…障害にぶつかって気力をなくすことを「心が折れる」という。この表現のルーツは30年余り前に遡る。三省堂国語辞典に「一九九〇年、女子プロレスラー神取忍の『相手の心を折る』という発言を記した本が出た後、広まった」とある。「本」とは、ノンフィクション作家、井田真木子さんの『プロレス少女伝説』(文春文庫)とされている。
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九月って危険な月だなって毎年思う。どんな人々も、心が折れないように保てるのは、自分なりの対処法を持ち合わせているから。でもそれは日常生活でのこと。何か、ハプニング的なことにぶつかると、心は折れてしまうかもしれない。…それは「見えない恐怖」「ありえない現実」と対面したとき…。
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🎞️『旅愁』(アメリカ映画)
🎞️『旅愁』(アメリカ映画)
〈September Affair〉
(直訳「九月の出来事」)
1950年イタリア公開
1951年アメリカ公開
1952年日本公開
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イタリアから米国へ向かう旅客機に、若いピアニスト「マニナ」とニューヨークの技師「デイヴィッド」が乗り合わせた。マニナはコンサートの契約で、デイヴィッドは妻と離婚するために帰るところだった。二人はすぐに仲良くなり、到着までの短い時間を楽しむことに幸福を感じていた。ところが、その旅客機は故障を起こしてナポリに不時着する。マニナとデイヴィッドは昼食をとりに町へ出たが、帰ってみると旅客機は出発してしまっていた。2人は数日間ポンペイとキャプリ島に旅行することにした。滞在中、2人の友情は恋に発展していく。そして2人はあの旅客機が墜落し乗客は2人を含めすべて死んだと報告されたことを知った…。
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想うこと
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この生活は幸福なのか
今の生活は真実なのか
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少しの時間、街中を歩いてみる。カフェを訪れる。誰かに会わないかな…。
《夢と現実との間を彷徨う》
…心が折れないようにする対処法のひとつ。
ガラス戸の音ですら「ビビってしまう」…僕の今日の想うこと。
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