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彼を恋するのは月に手をのばすようなものなの
若い人にしては古いな。今は月に行くのにロケットを作る時代だ
SABRINA 1954
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🍶【のぶた2】
🍶【のぶた2】
長野県長野市南千歳町857
無濾過 生原酒
🍶大信州:のぶたケグ
🍶水尾:破龍
🥕ピクルス
🧀鯖と筍のキッシュ
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「のぶた」さんの2階。カウンターで「日本酒」。平日の一番乗りですから、のんびりと。と言いながら「のぶた2」の店長さんとじっくりおしゃべり。サシでの語り合いって…そういえば初めてですよね…色々と話し込んできました。お酒について教えてもらったり、美味しいキッシュの秘密などなど…。長野駅前界隈で「キッシュ」だけをいただきに訪れるお店があります。話をしていくうちに、繋がっていく。「…そこのお店に、私はキッシュのレシピを置いてきた…」。…そういうことか…。いま食しているキッシュに「美味しい!」と感じたのは理由があったのです。美味しいと伝えてから、その秘密が解けていく時間が楽しい。…僕の語りは続きますが、誤解の無いように。…他意も下心もありませんから。
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女性は、環境が変化するたびに「綺麗」になっていく。(内面が綺麗になるから見た目が綺麗になる、とも言える)…多分ね、女性は自身を形成する「レシピ」を、知らずとも大事に持ち続けているのだと思います。それらが増幅されて綺麗になるのです。(…僕ら男性には少し難しいこと。…男性は「嘘つき」が多いからね。)
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綺麗になる…その、きっかけは、女性は恋から。(男性は失恋から)
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🎞️『麗しのサブリナ』(映画)
🎞️『麗しのサブリナ』(映画)
原題:Sabrina 1954
主演:オードリー・ヘプバーン
アメリカニューヨーク州。大富豪のー家に仕える運転手の娘サブリナは、ー家の次男デイビッドに密かに恋をしていた。仕事人間の長男ライナスとは正反対のデイビッドは、大銀行の頭取令嬢に夢中であった。サブリナは父から身分違いの恋を咎められる。「月に手を伸ばしても届かない」。父はサブリナをパリの料理学校へ留学させることを決めた。叶わない恋を悲しんだサブリナは車庫で命を絶とうとしようとするが、異変に気付いたライナスによって助けられた。サブリナはパリへと旅立った。…2年後、サブリナは見違えるような美女となって帰国した。既に婚約を決めていたデイビッドは彼女に惚れ込む。「月に手を伸ばすのは止めろ」と諭す父に対し、サブリナは「月が私に手を伸ばしているのよ」と自信満々に答える…。
“La Vie En Rose”.
It is the French way of saying,
I am looking at the world
through rose-coloured glasses.
It says everything I feel.
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想うこと
🥧✨🚀✨🌙✨
「のぶた2」にて。
✨店長はショートカットが似合う女性です✨
キッシュの土台に使われるのはパートブリゼ。パイ生地を練ってオーブンに入れている姿は、カウンターからは見ることはできないけれど、想像は(生地のように)膨らむ。
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サブリナはオーブン操作を間違えて失敗をする。
A woman happily in love, she burns the souffle.
「幸せな恋をしている女性はスフレを焦がす」
A woman unhappily in love, she forgets to turn on the oven.
「不幸な恋をしている女性はオーブンのスイッチを入れるのを忘れる」
To begin with, you must stop looking like a horse.
「まず君は、その馬の真似(ポニーテール)をやめたまえ」
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ニューヨークへ戻ったサブリナのヘアスタイルが「ショートカット」になる。
🥧✨🚀✨🌙✨
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