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☕️【Rui Cafe】
☕️【Rui Cafe】
💎宝石いんこのクリームソーダ
🍞シナモントースト
《泡がブクブク溢れるから気をつけて》
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傷つかないように…発掘。
「宝」は宝石らしい。少しずつ、少しずつ。宝というものを手に入れるためには、「ほどほどに」しておくこと。欲張って、むやみに掻き回すものではない。溢れれば溢れるほど、困ったことになる…から。おかげさまで、見つけることができました。途中、溢れてしまいましたけど。…僕もまだまだ未熟な「大人」です。
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世の中を「善」と「悪」に分けたとして、人のために動くが「善」、自分のために動くが「悪」。いつでもどこでも、そういわれて、子どもたちは育っていく。人のためのイイコトは自分にとってもイイコトになる。「こんなに頑張っているのに」と幸福そうな人を羨んでしまうのが、お手本になるはずの「大人」だったりする。困ったもので、大人はいつでも「宝」を欲しがっているのです。
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親思いの子どもには宝が授かり、欲の深い大人は…になってしまうというお話があります。
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📓『宝の下駄』
📓『宝の下駄』
まんが日本昔ばなし
むかし、むかし。
ある村に、新太という名まえの子どもがおりました。おっかさんと、ふたりきりで、家は、たいそうびんぼうでした。
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新太は、逆立ちするのが得意で、いつも逆立ちして歩いていました。逆立ちすると貧乏も辛いことも忘れることができるからです。明日は正月なのに、男の子の家には一粒の米もありませんでした。それで、いつものように親戚のおじさんの家にお金を借りに行きますが、けちんぼな権三(ごんぞう)おじさんはお金を貸してくれませんでした。新太が逆立ちしながら帰っていると、変な仙人が空から降りて来ました。その仙人は、「履いて転べば、背が縮むかわりに小判が一枚出る」という、不思議な一本歯の高下駄を新太に渡しました。新太は三回転んで小判を三枚出し、母親の薬と正月の餅を買い、この下駄を宝物として神棚にまつりました。しばらくするとこの噂を聞きつけた権三おじさんがやってきて、宝の下駄を強引に借りていきました…。
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想うこと
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ツラいと言いながら生きる世の中。頑張ったご褒美が「宝」。それは合っている。コーヒーだったり、手にした本の言葉だったり、落ち着く時間だったり、と。
それは…言い換えることができる。
「イイコト」が「宝」なのです。
宝だけを欲しがると、大変なことになる。
溢れるものを受け止められない。どんなものにも底があるのですから。
…「悪」のココロは「底無し」なのかもね。
失うことが…増えていく
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「Rui Cafe」さんにて。
こちらに伺うと
「むかしばなし」投稿が…増えていく
…幼き頃に出会ったお話のなかにある
「宝」を探しているのです。
💎✨💍✨🛍️
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