【varac market】/【土を喰らう十二ヶ月】

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🥗【varac market】

🥗【varac market】

バラックマーケット

長野県上水内郡信濃町柏原2470-29

🍽️《本日のランチプレート》

サツマイモ・マイタケ・ジャガイモのコロッケ

ナスのトマト和え

いんげんとカボチャのバジルマリネ

ひよこ豆のコリアンダーシード風味

ワッサーとうす揚げの甘辛煮の生春巻

コーンと野菜のスープ

白米(あきたこまち)

🍨《本日のデザート》

アイスクリーム三種

午後の遅めの時間帯でしたが「料理長に聞いてみますね」、ランチプレートを用意していただけました。ありがとうございます。嬉しい限り。屋内、屋外ともお客様はいらっしゃいましたが、僕が訪れる直前までは更に多くて「カオス」だったらしい。まだその熱気が残っている。この時間も可愛い女の子もが裸足で店内を出入りしていておしゃべり、スタッフさんたちもようやくの歓談タイムのようで、他のお客様たちと入れ替わり立ち替わり、楽しそうにおしゃべりをしていました。なんならその「カオス」をみてみたかったな。何か手伝えることもあったかも、は妄想。人気店で地元の人達にも愛される場所ですから、その時間帯は、フラリと訪れる僕は入店できなかったはず。「ようやく落ち着いた時間ですから、ごゆっくり」。店長、料理長、スタッフさん、みなさんと話ができる貴重な時間をもいただきました。色々なお話ができました。

夏は野菜がにぎやかな季節。素材のチカラを考えて提供される料理。色々なスパイスや香草、調味料はもちろんだけれど、その先にある思いも込められている、ここだからこその料理。美味しい。

そして何より、一番美味しいご飯の食べ方は・・・。

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📗【土を喰らう十二ヶ月】

📗【土を喰らう十二ヶ月】

中江裕司 2022

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淘米調菜等

自手親見

精勤誠心而作

不町一念疎怠機慢

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・・・「山の中で畑を作って、旬のおいしいものを食べて、好き勝手に生きるのって素敵じゃない!」ここは妻の本家なのだ。廃村になって誰も住まなくなった茅葺きの古民家を安く譲り受けた。・・・家も整い、畑ができて、これからという時に妻は死んだ。山の生活を楽しみにしていた妻は亡く、私とさんしょ、一人と一匹で暮らすことになった。しまったと思っても後の祭り。こまったと言っても誰も助けてくれない・・・

ツトムさん:68歳:(沢田研二)

さんしょ:八重子が連れてきた犬。

真知子:43歳:(松たか子)

人里離れた長野の山荘で、愛犬とともに生活をする老作家のツトム。畑で育てた野菜や近くで採れた山菜などを使って自らこしらえる料理は日々の楽しみの一つ。担当編集者で恋人の真知子が時折東京から訪ねてくるのを待ちわびては、彼女と一緒に食事を楽しむ。しかしツトムはまだ、13年前に亡くなった妻の遺骨を今なお墓に納められずにいた。

ツトムは、自然の恵みに感謝して無駄なくいただく自給自足の暮らしを楽しむ。一人の時には遠く雄大な信州の山を遠く眺め、真知子の訪問を前にいそいそと食事の準備に取り掛かる。四季折々の素材を調理し、真知子と一緒に食べる特別な時間が過ぎていく。

・・・だが、ずっとではない。雲は流れ、水も流れていく。時間も流れを止めることはない。

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「好きな人と食べるご飯が、一番うまいじゃないか」

やっと私のことを見てくれたのね。でも、もう遅い。

「私、結婚することにしたの」

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米を洗ったり、菜などをととのえたりするとき、典座は直接、自分の手でやらねばならぬ。その材料を親しく見つめ、こまかいところまでゆきとどいた心であつかわねばならぬ。

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想うこと

🍚✨🥗✨🥣

食事は、好きな人と一緒に食べるのが一番美味しい。

・・・池波正太郎は「空腹は最大の味覚」って言ってたけどね。

夏の「varac market」さん、窓を開け放し、信濃町の涼しい風の中で営業中。子どもたちが走り回り「カオス」となっても、そこがいい。

夏野菜と同じ。

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精勤誠心而作

不町一念疎怠機慢

みんな色とりどりで、ココロが綺麗。

🍚✨🥗✨🥣

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