【Sand glass】/『うしおととら』

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☕️【Sand glass】

☕️【Sand glass】

長野県上水内郡飯綱町牟礼509-3

11:00~18:00(予約がある場合は20:00まで)

定休日;木曜日・第4日曜日

牟礼駅から徒歩ですぐ。

牟礼駅には、かつて「大天狗像」があり駅のシンボルになっていました。牟礼村(現飯綱町)には「飯綱山」の「飯綱三郎」という天狗の伝説が残っています。天狗の世界では有名どころ。至るところで、町おこしのキャラクターや看板文字を見ることができます。伝説にまつわる史跡も多くあります。ほのぼのとした田園風景なのに、人間の世界のすぐ隣に妖怪の世界がある不思議。

・・・確か「ハンバーガー🍔」が好物の妖怪がいたな・・・

🥪クラブハウスサンド

☕️コーヒー

僕の好きなタイプのサンドイッチです。「本物・本場・本格」というものから、少し離れたものが好き。オーナーさんが好きなんだろうな、と思わせる「ふわり」としたサンドイッチ。自然な感じで美味しくなるこだわりを入れた「やさしさ」がいい。素人の自分では作れない。このお店でしかいただけないサンドイッチです。晴れた日の公園で食べたら美味しいだろうな、って思う。

(僕はサンドイッチは少しづづ食べる派)

店内に雑貨販売棚があり、ここにも「ふわり」と「やさしさ」の《羊毛フェルト》の世界が広がっていました。「こばこ舎」さん。

コーヒーを飲みながら、Instagramを拝見しました。みんな可愛く優しい動物。制作中という「おかおブローチ」の「十二支」に・・・妖怪はいなかったけれど、そこに。

「うし🐮」と「とら🐯」がいる。

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📕『うしおととら』

📕『うしおととら』

藤田和日郎

1990~1996 週刊少年サンデー連載

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寺の住職の息子・蒼月潮(うしお)は自宅の蔵の中で一本の槍に縫いとめられていた妖怪を解放してしまう。うしおが「とら」と名づけたその妖怪は、かつて近隣一帯を恐怖のどん底に叩き落していた大妖怪であった。また、とらを500年間縫い留めていた槍こそ、2000年以上も前の中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」であった。獣の槍の伝承者となったうしおは、とらと共に様々な妖怪との戦いを繰り広げる。初めこそ、降りかかる火の粉を払うごとく、襲ってくる妖怪を退治していたうしお達であったが、物語は次第に世界を滅ぼす大妖怪・白面の者との決戦を中心に廻りだす。

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この地、牟礼村に繋がるキャラクターが登場している。

《イズナ》

各地に多くの眷属を持つ小妖怪。人間の体内に入ることが得意。人間に取り憑く事が多いためその知識をかなり吸収しており、妖怪としては珍しく現代科学の用語や今時の流行などにも詳しい。婢妖に取りつかれた杜綱悟を助けるため、東の長(大天狗)に遣わされて潮に協力して以来、潮を気に入り、友達になった。

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🦫

イイズナ(飯綱、学名:Mustela nivalis)は、食肉目イタチ科イタチ属に属する哺乳類。食肉目最小の種である。北米、北アフリカ、ユーラシア大陸中部から北部に広く分布し、日本では北海道青森県岩手県秋田県に分布する。コエゾイタチとも呼ばれる。

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長野県飯綱(いいづな)山(飯縄山)で修験者が管狐(くだぎつね)と呼ばれるイタチに似た獣を使って呪術を行っていた。その者たちが「飯綱使い(いづなつかい)」と呼ばれたことが語源となっている。(国土交通省資料より)

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東北地方や信州では「飯綱(いづな、イイズナ)使い」「狐持ち」として管狐を駆使する術を使う家系があると信じられていた。長野県飯綱山の飯縄権現)からその術を会得する故の名とされる。民俗学者武藤鉄城は「秋田県仙北地方ではイヅナと称し、それを使う巫女(エチコ)もいる」とする。また北秋田郡地方では、モウスケ(猛助)とよばれ、妖怪としての狐よりも恐れられていた。

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想うこと

🐮🐯🐿️⏳

イズナは、時にシリアスな顔で「人間と妖怪は相容れない」と言いながらも、潮の父・紫暮ともウマが合い、共にソバを仲良く食べている。紫暮は卵はあとでつるんと飲むために取っておく派。イズナは、蕎麦の上に乗った卵は混ぜる派。

僕は蕎麦の卵は終盤に混ぜる派。

(僕はサンドイッチは少しづづ食べる派)

(cafeで想いに耽る派)

🐮🐯🐿️⏳

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