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☕️【MéliMélo Café】
☕️【MéliMélo Café】
長野県千曲市若宮1305-215
初訪問のインパクトが強くて、早く早く足を向かわせたいと思っていました。日曜日のお昼過ぎ、ようやく再訪できました。前回は「猫耳パスタ」。今回は「ガンボ」。知らない料理名でしたので、咄嗟に検索。「ガンボは、アメリカ合衆国ルイジアナ州を起源とする・・・」、もう美味しそう。注文しました。後から気がついたのですが、メニュー文の最後に「・・・少しクセもの」と書き込みが・・・。
🥘ガンボ
ルイジアナのママの味
《スモークポーク、ソーセージ、いか、オクラが入った、とろみのあるシチュー、オレガノも入って少しクセもの》
🍹アイスウーロン茶
🧀カラメルバナナのチーズケーキ
美味しくいただきました。なかなかのクセものでしたよ。でも、こういうものは、こういう個性ものは大好物です。世界のどこか、個性的ながらも、ありふれた料理。このプレートを味わうだけで、その場に旅をして、過ごしてきたような感になれる。僕はまだまだ知らない世界があると再認識。サラダもケーキもみんな美味しい。そのなかにも、個性(こだわり.テクニック)が見え隠れしている。面白い。そして、他のメニューも個性的。この店内のインテリアも個性的。オーナーさんも・・・。「MéliMélo Café」(ごちゃまぜ)、とてもいい名前です。なんだか、これらの「個性」の一員になりたくなる。僕も光を持ちたいな。そうして、みんなと世界中を漂流してみたい。この小さなお店で空想する。
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📺『ドン・ガバチョの未来を信ずる歌』
(「ひょっこりひょうたん島」から)
📺『ドン・ガバチョの未来を信ずる歌』
作詞:井上ひさし/山元護久
作曲:宇野誠一郎
🪇
やるぞレッツゴー みておれガバチョ
あーやりゃこーなって あーなってこーなるでちょ
何が何でもやりぬくでちょ
頭のちょといいドンガバチョ
ドンドンガバチョでドンガバチョ ホイ
🪇
今日がダメなら明日にしまちょ
明日がダメなら明後日にしまちょ
明後日がダメなら明々後日にしまちょ
どこまで行っても明日がある ホイ
ちょいちょいちょーいのドンガバチョ ホイ
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「ひょっこりひょうたん島」
NHK総合で放送された人形劇。
1964〜1969
原作 井上ひさし・山元護久
サンデー先生と5人の子供たち(チャッピ、ダンプ、プリン、博士、テケ)がひょうたん島に遠足にやってくる。するとひょうたん火山が噴火し、急いで避難しようとするが、あと少しのところで橋が壊れ、ひょうたん島が漂流を始める・・・。「苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ だけどボクらはくじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃおう 進め!」
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ひょうたん島には「共生」というメッセージが込められていました。ある面ではとんでもない個性のある島民たちです。でも誰かが起こした失敗や脱線でみんなが危機に陥っても、決して島を「追放」するという選択肢は出てきません。特に最終回が象徴的です。また、悪役たちも改心(変身)した後、島にしばらく住んでいたりします。寛容なコミュニティーが出来ていたのです。そして。加えて。
このドン・ガバチョの歌のように島民には「未来への希望」がありました。
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想うこと
📺✨🛟✨
【MéliMélo Café】さんにて想いに耽る。
個性が強ければ強いほど、未来への希望の光が輝くのかな。
苦しいこと、悲しいことがあっても、前に進みたい。
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『ドン・ガバチョの未来を信ずる歌』
・・・どこまで行っても明日がある・・・
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現実にこの歌は、一家心中寸前の家族を救ったと言われています。
📺✨🛟✨
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