🍺【SQUIRREL FOREST】
🍺【SQUIRREL FOREST】
長野県長野市上千歳町1189-8
初めて見るビール、それらの解説を読むのが楽しい。本のなかでは得られない言葉がある。ほんの少しの文字と数列に過ぎないのだけれど、一気に世界が開けることがある。こんな小さなところから、世界は「無限」なんだなっておもう。(円周率が無限なのは「数字」が無限であるため)。
オーナーさんを含めて五人の空間。うちひとりは「飲み友さん」。おしゃべりの輪の中に入らさせていただきました。楽しい。僕が入ったことで「(魚座の)フラッシュ」になった。誕生日まで揃っていたら「ストレートフラッシュ」だったのに…ごめんね。飲むことと話すこと、それ以外には何もない繋がり。これ以上進むと「事件」になるから「フラッシュ」がちょうどいいのです…なんて。魚座はロマンチスト。
会話の合間、僕のターンが過ぎた後、文字を眺める。
「このビールは、自由の女神の台座の建設のための資金を集めるために1883年にMOTH
ER OF EXILESを書いたアメリカの詩人工マ・ラザロに触発されています…」
人々が自由を求めてニューヨークへ降り立った時代。
🌆
…夢がひろがる。
「飲み友さん」の夢の話をきく。
それに呼応してみんなの夢が会話に溢れ出す。
僕は「無限」に恐怖を感じて、
小さな世界から抜け出せないのかもしれない。
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🎞️『海の上のピアニスト』
🎞️『海の上のピアニスト』
La leggenda del pianista sull’oceano
1998
豪華客船「ヴァージニアン号」の中で生まれ、生涯船を降りることのなかったピアニストの物語。
🎹
「ピアノの鍵盤の数は88と決まっている。あらゆることを表現できる。」
二次世界大戦の終戦直後、マックスは愛用のトランペットを金に換えるために楽器屋を訪れた。トランペットを売った後になって、店主にもう一度だけトランペットを吹かせて欲しいと頼む。マックスの演奏を聴いた店主は、同じ曲がピアノで刻まれたレコードを持ち出し、曲と演奏者の名前を尋ねた。マックスは、「1900 (ナインティーン・ハンドレッド)」と呼ばれた男の物語を語り始める。
🚢
「人生は無限」
1900は恋をする。彼女に会いに行くために船を降りることを決意する。仲間たちが見送る中、1900は階段をゆっくりと降りていった。しかし、途中で立ち止まり、何も言わずに船の上に戻ってきてしまう。それから月日は経ち、マックスも船を降り、1900だけが船に残り続けた。さらに長い年月が経ち…戦争で朽ち果てたヴァージニアン号を解体するために、ダイナマイトが仕掛けられたとのニュースが流れる。…マックスは船に向かった。
🎹
鍵盤の数は88と決まっている。
船ではそれを弾くことができる。
だがあの街では88の鍵盤が無限に続いている。
それを弾くことができるのは神さまだけ。
…僕ではない。
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想うこと
🎹✨🎞️✨🍺✨
面白い物語があって
聞いてくれる人がいるかぎり
人生は悪くない
👩🏻またね
ストレートフラッシュができたら教えてね。
「SQUIRREL FOREST」さんにて
🎹✨🎞️✨🍺✨
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