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🧑🏼こういう場合は多分”さよなら”だ
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🥾【シューズ&リペア AOKI】
長野県長野市松代町松代551
…靴、革製品を扱い50年。またドイツのシューマイスターのもとで研修をしてきましたので、様々な悩みに対応ができます…
…😢愛用していた「Dr. Martens」が、ダメになった。
好きだから大事にしていて、「ハレの日」にだけ使用。それでも年月が経過して、もう履き潰す意味で日常使いにしていました。駄目になったときが買い替え時かな…そして、ついに…。けれどもいざとなると、この革靴との思い出が浮かび上がってくる。憧れだけで購入したからか、この靴は当初から冷たかった。幾つもの対処方法を試したけれど痛くて、僕の足に馴染まない。…僕の方が合わせるものだ、と考え直し、ツラいまま履いていたのです。いつかは僕に寄り添ってくれるから…この感覚…女性相手?
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👩🏻🦰 私は10年ずっとこう。あなたは10分。見方ってものが違うのよ。
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このまま捨てると《忘れてしまいそうになる》。靴屋さんに、修理のプロの方に「もう終わり、諦めて」と背中を押してもらいたくて、訪れました。
…😊「修理できますよ」
…😭(嬉しくて泣きそう)
📷思い出用に写真を撮ってみたばかり。
「Dr. Martens」
『AIr Wair 1460(8ホール)』
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🥾【Dr. Martens】(Made in England)
ドクターマーチンは、音楽やカルチャーと繋がりの深い、イギリスのシューズブランド。エアクッションソールと黄色いステッチが特徴。1901年創業の地である英国ノーサンプトンにて、熟練の職人によってハンドメイドに近い伝統的な技術で製造されていた。2003年4月1日まで生産が行われていたが、それ以降はタイや中国などの海外生産が中心となる。現在の「MADE IN ENGLAND」はノーサンプトン州の1工場で〈コレクション(復刻・限定品)〉として生産されている。《英国製(Made in England)》このモデルは非常に限定的であり、希少性(レア感)とブランドの歴史(ヘリテージ)を感じられるアイテムとして、今もファンから支持を得ている。
✨大事な「革靴」を履く。幼い日のことのように、心が弾む。
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🎵『靴がなる』(日本童謡)
清水かつら作詞
弘田龍大郎作曲
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お手々つないで
野道を行けば
みんな可愛い
小鳥になって
歌をうたえば
靴が鳴る
晴れたみ空に
靴が鳴る
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花をつんでは
お頭にさせば
みんな可愛い
兎になって
はねて踊れば
靴が鳴る
晴れたみ空に
靴が鳴る
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大衆的な少女雑誌雑誌「少女号(小学新報社)の一九一九(大正八)年十一月号に詩が発表(作詞者の清水かつらはこの雑誌の編集委員)、同じ年のうちに弘田龍太郎によって作曲されました。当時の子どもたちは洋装ではなく、上中流社会でも革靴は高価なものでした。男の子は黒い革靴、女の子なら赤い革靴。憧れが込められている童謡です。また大人からみても靴を履き、心弾んだ幼い日を思い出させるものとなっています。
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清水が青年期より没するまで住んだ埼玉県和光市駅前に、一九九八年三月、歌詞を刻んだ石碑と時計塔が建設された。また、清水の旧居近くの白子川に架けられた白子橋の改架に際して、親柱に歌詞を彫ったプレートが取り付けられてもいる。
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弘田龍太郎(1892〜1952)
代表作「鯉のぼり」「春よ来い」「キューピーさん」など多数。歌曲では「千曲川旅情のうた」などがある。
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✨✨✨👢✨🔨✨🪡✨✨✨
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🧑🏼理想的な関係の筈なのに…君の短気を別にすれば…
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「最新」「高価」の判断だけで「もの」を手に入れたがる人がいる。これは「見栄」が先行しているから…「モノ」で自信の無さを隠そうとしているから…かつての僕の姿だ。似合う訳がない。馴染む訳がない。《「良いもの」》は自分を知ることで出会うもの。自分の成長にあわせて向こうからやってくるもの。…心弾んだ日を思い出すアイテムとなる。
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AOKIさんへ引き取りに行きました。
綺麗に直っている!熟練技!…嬉しい🥹
さらなる経年変化(エイジング)を期待。
今度こそ馴染んでくれるかな?
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👩🏻🦰忘れないで。私もひとりの女の子よ。好きな男の子の前で、愛してほしいと願っているの。
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〈ノッティングヒルの恋人〉
…(アメリカ映画1999)・主題歌「She」
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…お手々つないで…
…靴が鳴る
…晴れたみ空に
…靴が鳴る
因みに…三月十五日は「靴の記念日(靴の日)」
✨✨✨👢✨🔨✨🪡✨✨✨
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