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「Time waits for no one.」
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💐【FLAVOR OF FLOWER】
長野市中御所町4丁目4−4
忙しさのあまり気が回らなくて。
明後日に差し上げる「💐花」。アレンジを含めてお願いをしました。明日の15:00過ぎくらいには引き取れるように作ってくださるとのこと。ありがたいです。…(明日のその時間にお店から出てくる人間が僕です😅)。お花を飾って、その後もドライフラワーとしてリースやスワッグとして楽しんでいただけたら…。お店では、あまりうまく言えなかった、伝えられなかったかもしれない。今あるものを包むのではなく、お店の方のイメージから作り上げられる作品を。差し上げたいのです。僕は自身の手からアートを生み出す人たちを羨ましく思っている。
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「どうしても見たい絵があったんだ。 …どれだけ遠くにあっても、どんな場所にあっても、 どれだけ危険でも、見たかった絵なんだ」
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🖋️{💐花💐について}
🪷仏典に現れる植物の数は約百三十種あるといいます。
✝️聖書には新約、旧約、あわせて百二十五から二百三十種くらいとされています。
🎪「この世は舞台、人間はみな役者」、そう記したシェイクスピアは三十八の戯曲、六篇の詩を残しましたが、これらの全作品には物が七百七十五回も言及されています。しかし、その中には実体不詳で、名前や品種を同定するのが困難なのも含まれています。それゆえ数える人によって異なりますが、植物の種類は百五十から百六十種ぐらいといわれます。
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《オフェーリア》
「..これがローズマリー、忘れな草よ。ね、お願い、私を忘れないで…..それからパンジー、これはもの思いの花…..。王様にはフェンネルを、それからオダマキも…。王妃様には悲しみのヘンルーダ…」
『ハムレット』〈四幕五場より〉
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📗『ハムレット』
(ウィリアム・シェイクスピア)
…復讐の過程で多くの悲劇が連鎖していく…
👑《Frailty, thy name is woman.》
王が急死する。王の弟クローディアスは王妃と結婚し、後継者としてデンマーク王の座に就く。「父王の死」と「母の早い再婚」とで憂いに沈む王子ハムレットは、従臣から「亡き王の亡霊が夜な夜なエルシノアの城壁に現れる」という話を聞き、自らも確かめる。父の亡霊に会ったハムレットは、実は父の死は「クローディアスによる毒殺」だったと告げられる。
👑《To be, or not to be, that is the question.》
復讐を誓ったハムレットは狂気を装う。王と王妃はその変貌ぶりに憂慮するが、宰相ポローニアスは、その原因を「娘オフィーリアへの実らぬ恋」ゆえだと察する。父の命令で探りを入れるオフィーリアを、ハムレットは無下に扱う。
👑《Get thee to a nunnery!》
「王が父を暗殺した」という確かな証拠を掴んだハムレットだが、母である王妃と会話しているところを隠れて盗み聞きしていた宰相ポローニアスを、王と誤って刺殺してしまう。宰相の娘オフィーリアは度重なる悲しみのあまり狂い、やがて溺死する。
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《王妃ガードルート》
「…すてきな花輪を、垂れた枝にかけようと、柳によじ登ったとたん、意地の悪い枝が折れ、花輪もろとも、まっさかさまに、涙の川に落ちました。裾が大きく広がって、人魚のようにしばらく体を浮かせて—そのあいだ、あの子は古い小唄を口ずさみ、自分の不幸が分からぬ様子—まるで水の中で暮らす妖精のように。でも、それも長くは続かず、服が水を吸って重くなり、哀れ、あの子を美しい歌から、泥まみれの死の底へ引きずり下ろしたのです…」
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💐✨🎪✨👑
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あなた 私のもとから
突然消えたりしないでね
二度とは会えない場所へ
ひとりで行かないと誓って
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「花」は、美しいもの、安らぎをあたえてくれるもの、として映るものだけではなく、人間の自然(人間性)を表現するのに重要な役割を果たしていることが多い。「…あら、同じ花でも、あなたとあたしとでは、つける意味がちがうわね…」…きっとこの世は《花園》なのだと思う。「花」は幻想的な雰囲気を生み出し、豊かな文学性を表す。僕らの過去も未来も変える。
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「未来で待ってる」
「うん、すぐ行く、走っていく」
🪻
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