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『女の子にわざと他の女の子の話をするのは、
不器用な男の子がかまって欲しいからよ』
“My Melody’s Mom
・・・and・・・
the Lessons of Love”
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🥪【ミナサンド・ビストロクー】
🧆ミートボール・トマトソースの厚切りグラタントースト
☕️コーヒー
🧀チーズケーキ
こんにちは。もう12月。今年の締めくくりの話をする季節になってきた。カウンターでのんびりと…美味しいもの。そして、ずっと喋っていた。色々聞いてくれてありがとう。僕はいつまでたっても「不器用な男の子」でありたいのです。マイメロママの言葉がささります。気をつけようと思っています。(ふふふ、と笑える言葉は元気がでます。)そして言葉というものは覚えておくと、このようなお店や場面で役にたつ。等価交換のように教えてもらう知識も増えていく。
僕は、仕事の場以外でも、何かのキッカケで「とある人」に出会うことがある。(勝手にカフェ友、飲み友にしてしまうけれど)…それでも僕は普通の会社員。お店にたつ人、カウンターの向こうにいる人が羨ましい。色恋や年の差など関係ない話ができる出会いって面白いし、いいですよね、と「ミナさん」と話し合いました。…謎解きが始まる…誰かに出会いたい、出会いを楽しみたい、けれど、出会いの先に何があるのか、人は何を求めているのか、僕に答えが出せるのだろうか?…いっそ詩人になれたら…そのために、毎日を生きているのかな。
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📙『ポケットに名言を』
寺山修司 1977
「言葉を友人に持ちたいと思うことがある。それは、旅路の途中でじぶんがたった一人だと言うことに気がついたときにである」
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世に名言、格言の類は数多いけれど、この書物ほど型破りな名言集は珍しいと思う。歌謡曲あり、懐かしい映画のセリフあり、かと思うと、サルトル、サン=テグジュペリ、マルクスといった名言も掲載されている。「気軽に名言を…」とあるが、やはり、僕はそれらを重く受け止めている。メモをしたり、誦じていたり、この書物をポケットへ入れて持ち歩いたり、している。
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『希望はすこぶる嘘つきであるが、とにかくわれわれを楽しい小道を経て、人生の終りまで連れていってくれる。』
・・・ラ・ロシュフコォ伯爵「道徳的反省」
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手元にある愛読書。僕にとって、この本の中の「名言」たちは、男女の、もしくは友人関係のように、疎遠になっていったものもあれば、急激にに親しくなったものもある。ある詩人は、「ことばなんか、覚えるんじゃなかった」と書いている。けれども、この「ことば」の三文字は、「女」「酒」「賭」と入れかえてもしっくりくる。…そんなものさ。「女、酒、賭、なんか、覚えるんじゃ…なかった」。裏を返せばよい。僕は「陶酔」を覚えた。「夢」を見つけた。暗闇の中で宝探しをしたように。
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寺山修司は語る。「大げさな野心はない、ただ私は自分の交友録を公開するように…「名言」などは所詮、シャツでも着るように軽く着こなしては脱ぎ捨ててゆく、といった態のものだと言うことを知るべきだろう。」詩人となった寺山修司は47歳で逝去。早い。彼と彼が集めた言葉に年齢はない。寺山修司は、言葉によるつながりに幸福を感じていたのではないか、と…僕は思っている。
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「名言」とは誰かが書いたもの、誰かの台詞、誰かの日常言葉…。
僕は「自分の言葉」を探し出すために、出会いを求めて旅をしている。
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『女ってね、ダメな男ほど、放っておけないものなのよ』
『昔話ばかりしてる男ほど、将来を期待出来ないものよ』
“My Melody’s Mom
・・・and・・・
the Lessons of Love”
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