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《僕らは一瞬だけの儚い存在だ》
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🍷【SALO】
(サロ)
長野県上田市大手1-2-2
天然温泉と本格サウナ、北欧テイストの客室、地元食材を生かしたレストランとバンケットを備えた複合型ホテル。(旧「上田温泉 ホテル祥園」)
🍷「ピノ・ノワール (Pinot Noir)」
赤ワインのブドウ品種。
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仕事で。
2026/3月にオープンしたばかりの新しい施設です。
ランチもカフェタイムもあるようですので、またいつか来よう。
今日の僕は大勢の中の「ひとり」。舞台にも立てないほどの小さな存在。
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Salo (サロ)
〈フィンランド語〉
意味:深い森、原生林、樹木に覆われた島 。
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📓『マクベス』(戯曲)
第5幕第5場
シェイクスピア
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「Life’s but a walking shadow, a poor player」
消えろ、消えろ、つかのまの燭火、人生は歩いている影にすぎぬ
…翻訳:坪内逍遥
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Life’s but a walking shadow, a poor player /
That struts and frets his hour upon the stage /
And then is heard no more.
消えろ、消えろ、つかの間のともしび!
人生は歩きまわる影に過ぎぬ! あわれな役者だ!
舞台で大げさに騒いでも 劇が終われば消えてしまう。
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「人生は歩きまわる影法師」
…人生は何の意味もない影のようにはかないもの
「あわれな役者」
…はかないものをさも大事のように騒ぎ回る人々
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…やがては見向きもされなくなる
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🍷✨🌳✨🍷✨🌳
《仄暗い森》
中世、ニーベルンゲンは森の中で瞑想をした。
近世、ヘンデルとグレーテルは道に迷う。
二十世紀の哲学者ハイデガーは、森の「そま道」を散策して存在論について考えた。
…暗い森は様々なものを与えてくれる。イメージ、イマジネーション、インスピレーション…。仄暗い森で「影」に惑わされながらも自身の「影」を見るからだ。
🕯️
綺麗な施設を、あえて「ノワール」で撮影してみる。
ノワール(noir)は、フランス語で「黒」「黒色」を意味する言葉。
🎞️「フィルム・ノワール (Film Noir)」
1940〜50年代の暗いタッチの映画ジャンル。
📖「ノワール小説 (Roman Noir)」
人間の悪意や裏社会を描いた暗黒小説。
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あえて「黒(ノワール)」を見る。人間の脆さと、その中にある「生きる意志」や「感情の深さ」は、やはり「儚い」。
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