🍝【ヒマビヨリ】
🍝【ヒマビヨリ】
🌶️イカとアスパラのペペロンチーノ
🍊オレンジジュース
☕️コーヒー
平日に、この時間で、須坂駅前で。
「暇なの?」…いいえ、仕事の合間のランチです。…何かと忙しいし、悪いことが起きたりする…運命や世の中のせいにはできない。…困ったら、美味しいものを食べながら「色恋の物語」を作ればいい、と思いましてヒマビヨリさんでランチ。〈ドアを開ける前に予感がする〉
ペペロンチーノの正式な名前は 「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ(Aglio, Olio e Peperoncino)」。(意味は「ニンニク、オリーブオイル、唐辛子)。イタリア人は「困ったらペペロンチーノ」という感覚を持っている人が多い。「手軽に作れるから」。(でもあるし「悩み事を消す」からでもある)
僕も色々ありまして。仕事以外の世界で「恋の悩み事」を聞いてあげることも多々あります。ラジオのパーソナリティになって「リスナー」の悩み事を聞く…自分。
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📕『昔々の物語』
📕『昔々の物語』
シャルル・ペロー 1697
日本では「ペロー童話集」として知られます。民衆的な伝承物語に取材した物語集です。散文の物語集には、「眠れる森の美女」「赤頭巾ちゃん」「青ひげ」「長靴をはいた猫」「妖精」「シンデレラ」「巻き毛のリケ」「親指小僧」の8編が収められ、これ以前に書かれた3編の韻文の物語「グリゼリディス」「滑稽な願い事」「ロバの皮」が加わります。
童話とはいえ、合理主義者でモラリストであるペローは、鋭い人間観察を随所に散りばめ、しかも簡潔な表現のよりきわめて皮肉っぽい真理分析を展開しています。
〈赤頭巾ちゃん〉
「おばあさん、何て太い腕をしているの。ーおまえをよく抱きしめられるようにさ。ーおばあさん、何て長い脚をしているの。ーよく走れるようにさ。ーおばあさん、何て大きな耳をしているの。ーよく聞こえるようにさ。ーおばあさん、何て大きな目をしているの。ーよく見えるようにさ。ーおばあさん、何て大きな歯をしているの。ーお前を食べるためさ。」そう言って、その意地悪なオオカミは赤頭巾ちゃんに飛びかかり、彼女を食べてしまいました。
日本で流布している結末とは違います。優しい猫撫で声の甘言に釣られて、その正体もよく確かめずにベッドに潜り込んでしまう「若い娘」に対する警告の寓意が込められています。
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想うこと
🧄✨🫒✨🌶️✨🦑
❤️🩹
会いたい…いつも「あの人」のことが気になる…会えば楽しく過ごせる、会えないときは苦しむ…眠れない…、それはもう立派な「恋愛感情」です。あの人が冷たくなったって?…急に距離感を出してきたのは、あなたの「恋心」を知ってしまったからです。あなたは「理性があるから大丈夫」という。ですが、人は抑制が利かなくなることがあるのです。…そうなる前に…。あの人は「あきらめてください」と態度で示しているのです。友人関係にいたいのなら恋愛感情を無くさなければならない。できますか?…あの人は、あなたがそうできないのがわかっている。…本当にいい人。あなたが好きになったことも頷ける。(…優しく甘言ばかりの人は、危険なのです…)
❤️🩹
いつかの誰かの事なのか、あるフォロワーさんのことなのか、…それとも「僕」自身のことなのか…ご想像くださいませ。ランチタイムに思いついた物語。
食後のコーヒーに添えられた「メロディアン(コーヒーフレッシュ)」。長年に渡ってラジオCMが流れてくる。懐かしいな、かわいいな。2つ。並べてみた。
🩵水色
🩷ピンク
…もしこれが同色だったなら、違う物語になっていました。
《「ヒマビヨリ」さんにて》
🧄✨🫒✨🌶️✨🦑
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