お店:🌾【Cupid.R】/昔話:🍙『食わず女房』

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🌾【Cupid.R】

🌾【Cupid.R】

☘️グリーンカレー

🍶冷酒

🥃梅酒

そしていろいろ

女性オーナーの居酒屋さん。どれもこれも美味しいものばかり。

そして、ここで「グリーンカレー」がいただける。(本当は内緒にしたいところ)

居酒屋ではグリーンカレーは汁物として、とか多いけれど、こちらはキチンと「コメ🌾」がついています。嬉しい限り。オーナーさんに仕入れルートがあるらしく、ここでは、みんな助かる。グリーンカレーをはじめ、どれも美味しくいただきました。ありがとうございます。

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いま、どこへ行ってもコメの話。ここでもそんな話。世の中はコメが減っている。大食いの人が増えたのが理由なら微笑ましいのにね。お店のコメの減り具合はいかが?

👩🏻あれっ?髪の毛を縛っている…久しぶりなので気づかなかった💦

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🍙『食わず女房』

🍙『食わず女房』

ほぼ日本全国で伝承されている昔話

あるところにけちんぼな男がいた。「飯を食わず、良く働いてくれる者がいてくれれば嫁にしたい」と願っていた。すると、その望みどおりの女が現われて嫁になる。確かに嫁は飯を全く食わず、しかも働き者であった。だが、不思議なことに「コメ🌾」の減り具合が激しくなる。怪しんだ男は仕事に出掛けるふりをして屋根裏で覗いた…嫁は誰もいないと思って髪をほどいた…。

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みなさんよく知っている昔話。だから「あっさり」紹介。

そして、以下は自分用のメモ。コメの話。

コメのはなし

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政府が保有する備蓄米は、通常約100万㌧とされています。これは、国内の米の年間消費量のおよそ1~1.5か月分に相当し、10年に一度の不作にも供給できる量。

昔からコメ生産は国によって管理されてきました。

コメ生産を管理する政策の源流は1921年、大正時代の米騒動の直後に成立した米穀法に遡ります。初めは政府在庫を持つだけの簡易な制度でしたが、次第に統率力が強まりました。太平洋戦争のさなかには、不足する食糧を管理するため、1942年に国が農家からコメを全量買い上げ、米卸に売り渡すという食糧管理法が作られました。戦後も国の全量管理が続きましたが、復興とともにコメの生産量が増加。国は最大で700万㌧という膨大な在庫を抱えます。ところが一人当たりの消費量は62年度をピークに減少し、コメが余る事態になります。国の買い入れ価格が高く設定されて、売り渡し価格を上回ったことや在庫処理の経費も加わり、巨額の赤字になってしまいました。この課題を解決するため1970年に導入されたのが、生産調整、補助金で転作促進、いわゆる「減反政策」です。減反に従わない家には前年の割り当てが翌年に引き続がれるという強い政策でした。2018年に廃止されましたが、転作補助金は継続。現在も減反政策は続いているといえます。

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想うこと

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いま、為になるかもしれないコメの話。自分用に書き込みました。アウトプットです。どこかのカウンターで話せたらいいな、共有できたらいいな、と。

(…そして、僕らしくオチを…)

「Cupid.R」さんのオーナーさん、いま、髪を後ろで束ねています。

理由は季節だけ?…可愛い…そして働き者…

…まさかね😱。

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