序
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《序》
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📝《信濃の国》(長野県歌)より
「桑とりて 蚕いの業の打ちひらけ 細きよすがも軽からぬ 国の命を繋ぐなり」
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☕️【Rui cafe】
☕️【Rui cafe】
🍰シフォンケーキ
《🍓🫐ベリーベリー》
🍹アイスデザートドリンク
《🍦たっぷり生カフェラテ》
☀️暑い一日。⚡️雷ゴロゴロ。
ルイカフェさんでのんびりとおしゃべり。人との出会いって面白いね、不思議だね、などとお喋りをしながら甘いもの。デザートドリンクの生クリームが雲(雲に乗れそう)。そして「ベリーベリーって?」「ブルーベリーと、なんだっけ?、あっ、ストロベリー!」。ベリーと名がつくものは「ブルーベリー」が定番として閃く。その後、ストロベリー。その二種が入ったケーキを美味しくいただきました。ベリーは沢山の種類がある。ラズベリー、クランベリー、ハックルベリー、などなど。みんな美味しい。けれどマイナーな野生種に近づくと「本来の」と付け加えて味を褒めるしかないかも。
⚡️《mulberry(桑の実)》
長野県(信州)の人々は「桑の木は見たことがあるけれど実は食べたことがない」という人が多い。まあ、美味しくはない。でも食べる以前に何故こうも桑の木に馴染みがあるのか?
⚡️また雷がゴロゴロ。ルイカフェさんにこの本が置いてある。
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📗『雷さまと桑の木』
📗『雷さまと桑の木』
《まんが日本昔ばなし》より
⛈️
むかーしむかし、ひとりの男の子がいました。男の子は、おとうさんが死んでから、ずっと、おかあさんとふたりでくらしていました。
🍆
男の子が茄子の苗を植えると、ぐんぐん伸びて雲の上まで届いた。木を登って雲の上に行くと、大きな屋敷があった。そこにいた主人が茄子を貰ったお礼だと言って、二人の娘に男の子をもてなさせた。そのあと、主人は雷さまの姿になり、太鼓をたたき、娘の一人が鏡で稲妻を、もう一人が柄杓で雨をふらせた。男の子は娘から柄杓を借りて雨を降らしていたが、夢中になりすぎて雲から足を踏み外してしまった。天から落ちたところは桑畑で、運良く桑の木にひっかかり助かった。(もっとも悲しんだのは雷さまの娘。ふたりとも男の子のおよめさんになりたいとおもっていたから)。それ以来、雷さまは、男の子を助けてくれたお礼に、桑の木の側には雷を落とさなくなったという。
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メモ
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信濃国は山間・高冷地で、耕地も狭いため、農業だけでは生活が困難でした。江戸時代中期より農業以外の産業が発展します。「麻・紙・綿・菜種・藍」などの生産が信濃国の人々の生活を高めました。そして「養蚕」が登場します。はじめは、山や野原に生えている桑の木の葉をつみ、少しばかりの蚕を飼っているだけでしたが、先人たちのおかげで産業になります。
1757年:塚田与右衛門「新撰養蚕秘書」
1760年:玉井一郎次の研究
1795年:中沢源八の研究。
他、松代藩の施策など。
1853年:ペリーの黒船来航より外国との貿易が始まると、生糸や蚕種がよい値段で売れ、養蚕業は一層盛んになりました。蚕のはく白い糸が「国のいのちをつなぐ」と県歌に歌われるほど、養蚕は信濃国の人々を支える大事な産業でした。ですがそれは世界恐慌(1930年前後)までのこと。
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想うこと
🫐🍓🫐🍓
ルイカフェさんにて。
「ワクワク」「ドキドキ」
そして今日は雷も追加。
「⚡️ゴロゴロ」
雷は怖いから。
⛈️「くわばら くわばら」
話が膨らむのが嬉しい。
またね。
🫐🍓🫐🍓
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