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序
🌓《序》
寒い一日です。昨日(12/8)の月齢は「上弦の月」でした。残念ながら見ることはできませんでした。「上弦の月」は「新月」と「三日月」と続いた月周期の第3段階です。月が公転軌道の4分の1を通過するときに起こります。月は半分だけ明るく見え、「半月」とも呼ばれます。
月は地球の周りを1周するたびに、自転軸を中心に正確に1回転するため、私たちは常に月の片側だけを見ています。ちなみに、月の裏側は実際には「暗い」のではなく、地球人が見ることができる側と同じだけの太陽光を受けています。
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☕️【the heavy moon】
☕️【the heavy moon】
長野県千曲市屋代2096
☕️コーヒー
🍞トースト
仕事の合間に立ち寄りました。慌ただしい毎日。日々の過ぎていく速さが今年はいつになく速いように思います。もう師走。来週には月の半ば。もう年末…。本当に同じ1カ月なのだろうか。地球を出て月に行きたい。裏側にいたら、(仕事の)携帯やメールだって届かないだろうし、のんびりできそう。でもそれは空想の世界。…月の周期は「29.5日」。…地球より速い。…色々思って「月」の名を冠するカフェを訪れた次第です。久し振りの訪問です。
オープンから雰囲気は変わっていないし、ここで過ごす時間の流れも変わらない。
近くに小学校があるので、時間帯によって、下校中の子供達の姿を窓から見ることもあります。…ずっと昔の自分に重ねてしまう。たまにね、「僕の夢はそこで止まっている」と思うことがある。今でも、裏山の秘密基地に行きたいし、大冒険もしてみたい。
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📘『のび太の月面探査記』
📘『のび太の月面探査記』
小説 映画ドラえもん
2019年2月12日 初版第一刷発行
原作「藤子・F・不二雄」
著「辻村深月」
(映画の脚本も手掛けている)
🌙
「月にウサギ?ウシャシャシャシャシャシャ。よくまあ、そんなバカなこと考えたもんだ」
「ああっ!ドラえもんまでバカにして!」
日本の月面探査機「ナヨタケ」が月で謎の動く影を撮影した、とニュースが流れ、小学校はその話題で持ちきりとなった。のび太は「月のウサギだ」と言い、みんなの笑いものになった。のび太はドラえもんに助けを求める。話を聞いたドラえもんは《異説クラブメンバーズバッジ》で「月の裏は空気があり生き物が住んでいる」という異説を唱える。のび太とドラえもんは「どこでもドア」で異説の月に行く。二人は月のクレーターにウサギ王国を建設。「動物ねんど」でウサギ型生物を作り、水や植物を増やす。のび太はジャイアン、スネ夫、しずか、そして転校生の月野ルカに《異説クラブメンバーズバッジ》をつけ、月の王国に行く。…月野ルカは「月面にはウサギが住んでいる」と主張するのび太に興味を持っていた…。
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想うこと
🌓✨☕️✨🍞✨🌗
夢見る気持ちは、不思議なことを叶えてくれる。
…このカフェも。(青色は偶然?四次元ポケットを探してみる!)
🐇
カフェでの出会い(その後の人生も変えてしまうことになるほどの出会い)を経験した者は、それを面白いと思えるチカラ「偶発力」が自然と身に付く。「偶発力」を持つ者は予期せぬ出会いや驚きを楽しみ、その後の人生に活かしていく。…「勇気」を持つ者になる。勇気があれば「冒険」できる。
🐇
「the heavy moon」さんで「偶発」が起こりました。
…予期せぬ出会いって、面白い。
「空想」のために、このカフェに立ち寄っただけなのに。
…大人になっても「冒険」をしているみたいだ。
🌙
「大人だって、月にはウサギがいるってボクたちにずっと言ってきたのに、いついないことになったんだよ」…のび太。
🌓✨☕️✨🍞✨🌗
跋
🌕
《跋》
滞在時に画像をストーリーズにあげたら、某カウンター飲み友の「満月」さん
からメッセージ。笑った。本当に「月」に行けそう!
「the heavy moon」さんにて。
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画像







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