・・・・・
序
《序》
今日がダメなら明日にしましょ、という一日のばしの歌を、明日があるさと前向きにして覚えていた、そんなトシオさんの生き方がステキに思えた。
・・・
・・・・・
・・・・・
☕️【C cafe & Zakka】
☕️【C cafe & Zakka】
長野県上高井郡小布施町小布施1004
🥪A:梅肉としそササミカツサンド
☕️小布施ブレンドコーヒー
「3✨」に不思議な繋がりを持つオーナーさんのお店。
ランチタイムが一区切りついたと思われる時間帯でした。だから、入り口を入るとだれもいらっしゃらなくて、オーナーさんの洗い物をする音が響いていまして。BGMと扇風機と、時折り通る大型車がガラス戸を揺らす音。
月替わりのサンドイッチ。とても美味しいです。サラダのドレッシングも美味しい。通常はサラダバーの設定ですが、時間のずれで、オーナーさんがボウルに入れて出してくださいました。「写真を撮らしていただいていいですか?」「私が盛り付けたので恐縮」みたいな会話。僕はこのInstagramの世界を辿ってきました。このお店の懐かしい雰囲気。そして近隣にある小学校のチャイムの音が郷愁を誘う。(そしてオーナーさんの名前も)
懐かしい僕の「おもいでがぽろぽろ」と。スタジオジブリのアニメ映画をおもいだす。
・・・
主人公は、山形へ向かう寝台特急「あけぼの3号✨」の車中で、田舎が無いことで寂しい思いをした小学5年生の自分を思い出す。
・・・・・
・・・・・
🎞️『おもひでぽろぽろ』アニメ映画
🎞️『おもひでぽろぽろ』アニメ映画
スタジオジブリ 1991
高畑勲 監督
1982年の夏。27歳になるOL岡島タエ子は東京育ち。子供の頃から農業に憧れがあり、農業体験のために勤務先で10日間の休暇を取得する。姉、ナナ子の夫の親類の家に滞在をさせて貰う事になった。タエ子は、山形へ向かう寝台特急の車中で、田舎が無いことで寂しい思いをした小学5年生の自分を思い出す。タエ子は滞在先の家の息子・トシオや農家の人々と交流しながら作業に喜びを感じ始め、現在の自分を考える。幼い頃の夢と思い出がよみがえっていく。
🎒
「分数の割り算、すぐ出来た? 分数の割り算がすんなり出来た人はその後の人生もすんなりいくらしいのよ。」
・・・
農家に人々は日が昇ると働き、日が落ちると休む。黄色いベニバナを積み、足で踏んで紅を作る。次第にタエ子は農家の暮らしに強い魅力を感じるようになっていく。
・・・・・
・・・・・
想うこと
🥪✨☕️✨
「C」さんにて。
郷愁で泣きそう。
不思議な繋がり。
✨
今は「2024年」
『おもいでぽろぽろ』
公開は「1991年」
今から
『33✨』年前のこと。
🥪✨☕️✨
・・・
🎒✨🎒✨
ごめんなさい。今度は大丈夫。
もう5年生の私なんか連れて来ないから。
🎒✨🎒✨
———-
画像







コメント