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🌹【ドライフラワーとフォーの店:api♾️】
🌹【ドライフラワーとフォーの店:api♾️】
🍜汁なしフォー
🧊アイスコーヒー
美味し過ぎて、前回訪問と同じ汁なし。次回(こそ)はスープ麺にしたい。
唐辛子の赤、この色を眺めるだけで身体が元気になれそう。さらに、僕は「お酢」が好きなので、追加で増やしていけるのが嬉しい。お行儀良く、でも大胆に食べて満足。
こちらのお店、メニューの芯は「フォー」なのですが、店内ディスプレイはドライフラワーで溢れています。さほど異国感のギャップがなく、インテリアとして楽しむことができるのは、フォーの彩りがよいからだと思います。フォローはサラダのようなカラフルさ、白い器に映えている。ドライフラワーの色は、これほど艶やかな色彩は持っていないがゆえに、メニューを引き立てている。
そしてドライフラワーによって引き立つのはメニューだけではない。オーナーさんも、ここに訪れる僕らも映えてくる。ドライフラワーが、ここに集まるすべてのものを引き立てる。この世で生を終えてもなお、色彩を残すドライフラワーの世界に、生者である僕ら個々の心象(色彩)がミックスされると、よい世界が広がるように思います。この世の中は、自分だけが楽しめる世界ではないし、自分だけが楽しめる世界にしてはいけない。僕らは良心の呵責から「黒い影」を作り出してしまう生き物。
Why, I, in this weak piping time of peace,
Have no delight to pass away the time,
Unless to spy my shadow in the sun
And descant on mine own deformity
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📕『リチャード三世』(King Richard III)
📕『リチャード三世』(King Richard III)
シェイクスピア 1951年:初演
薔薇戦争の渦中にある15世紀のイングランド。ランカスター家との争いに勝利した、ヨーク家のエドワード四世が王位に上ったが、すでに病の床にあった。エドワード四世の弟であるグロスター公リチャードは、生まれながらの不具をもバネにし、王座を自らのものにしようと企む。巧みな話術と策略でもって、リチャードよりも王位継承順位の高い兄クラレンスや政敵を次々と亡き者にし、さらにリチャードによって殺害されたかつての王太子エドワードの妻アンを籠絡する。エドワード四世の息子で王子のエドワードは存命していたが、リチャードは、エドワードが私生児であり王家の血筋を引いていないという事実を作り出す。その代わりとしてリチャード自らが王位に就くことの正統性を市民からの称賛に委ねる。そして、見事にリチャードは王位に就く。だがその栄光もつかの間であった。
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《A horse! a horse! my kingdom for a horse!》
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[薔薇戦争]
イギリス王制史に名高い「薔薇戦争」は、1455年~85年の30年間に渡り繰り広げられた。赤薔薇のランカスター家と白薔薇のヨーク家との王位継承をめぐる戦いである。
シェイクスピアは、この薔薇戦争を『ヘンリー六世』三部作と『リチャード三世』で取り上げている。薔薇戦争の遠因は、エドワード三世の時代にまで遡る。彼には七人の子供がいたが、長男の黒太子が早世した為、その子リチャード二世が戴冠。ところが彼の従兄弟にあたるランカスター家のヘンリー・ボリングブルックがリチャード二世を廃し、ヘンリ
一四世を名乗って王位に就く。そして五世、六世と継承されるが、六世の時にエドワード三世の五子で、ヨーク家初代のエドマンドの孫が母系により自分の方が王位に近い事を主張したことから、貴族たちは両派に分かれて戦いを始める。この時に「赤薔薇」「白薔薇」が両派のシンボルとなり、薔薇戦争となる。1485年、ランカスター家のヘンリー七世がリチャード三世を倒し、ヨーク家のエドワード四世の娘エリザベスと結婚することにより、両派は和解。薔薇戦争に終止符が打たれた。
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想うこと
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人々に愛されるがゆえに争いも生み出す花「薔薇」。
薔薇は、生花でもドライフラワーでも楽しめる魅力的な花。
薔薇のドライフラワーは誰でも手作り可能。ですがプロに作ってもらうと、その美しさは格別になる。豊富な経験と技術で、花の魅力を引き出し、より繊細で色彩豊かなドライフラワーを実現できるという。(黒い薔薇も作れる)
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薔薇のドライフラワーは「永遠の愛」という花言葉を持つ。
(永遠=無限)
「api♾️」さんにて。
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